
JAPAN vs USA
日本vsアメリカ 不動産市場の違い

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HiCentral MLS
どの不動産会社の物件でもご紹介可能です!
日本では一般的に買いたい物件を扱っている不動産会社に連絡を入れ、売買を進めて行きますが、
ハワイで不動産を購入する際は、まず不動産エージェント&不動産会社を選ぶのが最も重要です!
ハワイで売買されている物件の99%はMLS(Multiple Listing Service)というデータベースに登録されており、会員であれば市場に出ている物件をすべて取り扱う事が可能です。いつ売りに出されたか?その前はいつ・いくらで売れたか?市場に何日出ているか(売れていないか?)同じエリアの似たような物件はいくらで売れているのか?等の物件に関するすべての情報がこのデータベースでアクセス可能です。
売っている不動産会社から買っても値段が安くなるとは限りません。お客様にとってベストな形で物件の売買をしてくれる頼もしい「味方」を選ぶ事が一番大切です!


目的に合わせて物件を選びます。用途は大きく分けて4つ:
住居(自分で住む)
お子様がいる場合は学校の区域や治安等、住む家と同じぐらい大切なポイントがたくさんあります。ハワイは高級マンションがたくさん建っているエリアだからといって必ずしもその区域の学力レベルが高いとは限りません。この辺も含め、的確なアドバイスをしてくれるエージェントを探す事が大切です。
別荘+ゲストハウス
自分や家族がハワイに来た時+ゲスト対応も必要
不動産会社が名のある大手であっても管理がしっかり出来ていない所がたくさんあります。売ったらそのエージェントとは縁が切れ、管理部(プロパティー・マネージメント)に回されてしまい、不満を持っているオーナー様もたくさんいらっしゃいます。いない間の管理だけでなく、ご家族・友人・知人が来た時でも安心して任せられるエージェント&管理会社を選びましょう。
運用・短期賃貸
いない間はホテルや民泊として貸して収益が欲しい!
場所(エリア)や個々の規定により1日からレンタルOKな場所もあれば最低6ヶ月の賃貸契約を結ばないといけない所もあります。この辺もチェックしましょう!
トランプワイキキやリッツカールトン等の高級ホテル+コンドミニアムは商業物件として登録されており、毎月の管理費+固定資産税がとても高いです。利益を優先するのか?あるいは毎月のランニングコストを補填出来るぐらいでいいのか?によってもオススメする物件は異なります。
ホテルとして運用しているコンドミニアムじゃなくても収益が出せる物件はたくさんありますし、ハワイは新築ではなくても根強い人気を保っている古い物件はたくさんあります。日本のサイトだけでなく、Airbnbやアメリカ本土からの観光客向けのサイトでも宣伝する事により、宿泊率・稼働率を大幅に上げる事が可能です。
どういう形で運用したいか?をご相談ください。
投資・節税
価値が確実に上がる物件や節税の為の減価償却物件等
ハワイは新築のマンション建設が急ピッチで進んでいますが、中古物件や築年数の古い物件でも価値が下がる事はほとんどありません。減価償却は現在法人での購入にのみ適応されます。築年数は木造建の一軒家であれば22年。コンクリート建てのコンドミニアムで47年以上が現在該当します。税法も年々変わっていますので税理士とご相談してからのご購入をお勧めします。
詳しい情報は是非ご相談ください!
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Choose your Property
候補物件を選ぶ







Request a Showing
物件の内覧
ハワイに来ていただき、ご自身で物件を内覧・内見をしていただくのがベストですが、
今のご時世日本から来るのも大変ですし、時間もお金もかかります。内覧を希望しても誰かが住んでいたり、宿泊客がいる等の理由でタイミング良く実現出来ない場合もございます。ご了承くださいませ。
もしハワイまで足を運べない場合は我々がお客様の代わりに内覧に行き、細部まで写真や動画を撮影したり、ズームでお客様とつなぎながら内覧を行う事も可能です。

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Make an Offer
オファーを入れる(購入のお申し込み)
購入したい物件が決まったらオファーを提出します。金額は市場の動向や物件が市場に出ている日数等の情報を元に調整させていただきます。先方のエージェントとやりとりし、感触を確認しながら進めて行きます。購入の条件
・ローンが通ったら購入する
・現在所有している物件が売って購入する
等の条件を記載しますが、他から条件無しのオファーが入った場合、売り手側はそっちを好む可能性があります。出来れば取引先の銀行等で事前にローンの準備を始めていただく事をお勧めします。相談しながら進めて行きましょう。
Offer Accepted!
売買契約に合意する
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購入金額や条件等に双方が合意し、書類にサインをしたら売買契約が成立します。売り手側・買い手側共に売買の成約に向け、作業を進めて行きます。通常は引渡しまでに30日程度で進みます。






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Initial Deposit / Open Escrow
手付金を払う
オファーを出す時点で最初の内金(手付金)はいくら入れるか?残金はいつまでに入金するか?等も記載しないといけません。
ここからはEscrow(エスクロー)という第三者預託で、アメリカでは不動産取引の安産を確保する為に入ります。中立の立場を保ち、売り手からは権利証書等を、買い手からはお金が振り込まれ、売買に必要な書類、物件の確認、決済、登記、引渡し等の業務を担当します。
アメリカでの不動産取引や商取引等で良く使われています。
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Home Inspection / Termite Inspection
Disclosure Statement / Etc.
家屋調査・シロアリ・売主の情報開示書類の確認・物件に関する書類・情報の確認・Etc.


ココから色々な作業が始まります。
●ホーム・インスペクション(家屋調査)
●シロアリ調査(ハワイはコンドミニアムにもシロアリが良くいます!)
●情報開示書の確認
等の確認作業があります。上記の調査結果に納得出来ない場合は売買契約をキャンセルする事も可能です。この場合、手付金は戻って来ますのでご安心ください。

2nd Deposit to Escrow
追加手付金の支払い
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買い手側も2回目の送金(オファーに提示した金額)が必要になります。
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Sign Final Documents / Notary Public
最終登記書類の公証作業

最終的な書類はハワイに来て書類にサインする事も可能ですが、来れない場合は日本アメリカ大使館又は公証役場で譲渡証明書への署名が必要となります。


Final Deposit / Balance Payment
残金の振り込み・支払い
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残金は通常物件の引き渡し1週間前までにエスクローの指定口座に送金します。以前より送金に多少時間がかかる場合がございますので余裕を持って送金手続きをしましょう。
不動産購入の場合、買い手の諸費用・手数料は購入金額の1〜2%かかります。
不動産エージェントへの仲介手数料(売買金額の5〜6%)は売り手側からのみ徴収されます。
Transfer of Ownership
名義変更登録・登記
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物件の引き渡しと同時に登記を行い、鍵をもらいます。
これで作業終了!正式なオーナーです!おめでとうございます!
購入後の管理・運用やその先の売買もお手伝いさせていただきます。
お気軽のご相談ください。

Mike KELLY (RA) RS-72654
LIST Sotheby's International Realty
677 Ala Moana Blvd. Honolulu, Hawaii 96814 USA
808.225.9496 Cell / MKelly@LISTSIR.com Email / URL www.LISTSIR.com